大田区三医師会では基本的に「共催」です。特別な事情がある場合は「後援」することもありますが、その場合は事前にご相談ください。
【準備1】
〈1〉司会・座長・演者・世話人等の中に大田区三医師会の「会員がいる」場合
特別な手続きなしで共催できます。
「共催申請書 *1」および「案内状(仮演題可)」を提出(医師会事務局から学術部に回覧)。
学術部委員から特に意見等なければ共催承認。
*1 【Word】共催申請書のダウンロードはこちら(クリックするとダウンロードされます)
〈2〉司会・座長・演者・世話人等の中に大田区三医師会の「会員がいない」場合
共催の可否について理事会で協議する(担当理事から理事会に出してもらう)ので、「共催申請書」および「案内状(仮演題可)」を提出(医師会事務局から学術部に回覧)。
学術部委員から特に意見等なければ担当理事に「理事会で共催について協議事項を出してほしい」旨を連絡。
〈3〉主催について
参加者の単位およびCCの付与・東京都医師会への実施報告・日本医師会研修管理システムへの入力等は主催者が行うこととなっています。
当会にそれらの事務を依頼する場合、蒲田医師会を主催者として報告します。
〈4〉案内状について
- 演題が複数ある場合でカリキュラムコードがそれぞれにつく場合は「どの演題にどのコードか」を明記してください。
- 会合名や演題に「商品名」は使用できません。「一般名」にしてください。(講演時間とは別に設ける「製品紹介等」で商品名を記載するのは可)
- 問い合わせ先として担当者名・連絡先を明記してください。
【準備2】
〈1〉当番(CC決定・実施報告)が蒲田医師会の場合
担当理事の先生にアポを取って面会し、単位・CCを決定、案内状に掲載する。
完成した案内状300枚を指定された日までに蒲田医師会事務局にお持ち込みください。
〈2〉当番(CC決定・実施報告)が蒲田医師会以外の場合
当番医師会と相談のうえ手続きを進める。
担当理事の先生には報告しておく。
完成した案内状300枚を指定された日までに蒲田医師会事務局にお持ち込みください。
【当日】
〈1〉会場引き渡し・説明
17:00少し前にご来館ください。
17:00過ぎると会館入り口の自動ドアにロックがかかり、内側からしか開かなくなります。
荷物の搬入等ある場合にはどなたかお一人会館に残り、18:30頃まで(守衛さん到着まで)は内側から開けるようにしてください。
〈2〉貸し出し可能物品
ワイヤレスマイク、スクリーン、机、椅子、控室
〈3〉持ち込みをお願いしたい物品
PC、プロジェクター、WEB配信する場合は通信設備(Wi-Fi等)
〈4〉退館時
原状回復・ごみの持ち帰り・使用した設備の消毒をお願いいたします。
また、退館の際は守衛さんに使用した場所が終了した旨をお伝えください。
【終了後】
〈1〉芳名録・参加ログの写しの提出
生涯教育実施報告に必要ですので、終了後1週間以内をめどに医師会事務局にご提出ください。
必要項目
①氏名
②所属医師会
③医籍登録番号(大田区三医師会会員以外)
④参加時間
必要項目が満たされていない場合、日本医師会生涯教育の単位およびCCを付与することができません。
【お問い合わせ】
蒲田医師会事務局
電話:03-3732-8711(平日9:00~12:00、13:30~17:00)




